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悩んでる飼い主さんへ
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お悩み その3「本当に無添加のフード…?」

見かけはどれも一緒のドッグフード。これは本当に無添加??

無添加ドッグフードは本当に無添加?

 よく、「無添加」と書いてあるドッグフードがありますね。それでも、他の無添加と書いていないフードと同じように見えるのは何故でしょう?
 無添加は、文字の通り、「添加物を使って無い」という意味です。 添加物に限っては、使っていませんよ、ということなのです。
つまり。(→ドッグフードの現状

 でも、外に放置され、カラスがつついているようなお肉は、無添加でも安心ですか?
病気で死んだ家畜の肉や、鶏のクチバシが入っているドッグフードを、無添加だからあげたい! と思いますか?

確かに、「無添加」の表示は正しいと思います。ただ、人間ならば法律で禁止されるような原材料を使って作られたものは、良質であるとは絶対に言えません。
加えて、とんでもない高温で加工するようなドッグフードは、たとえ無添加であっても、栄養そのものが熱で飛んでしまっていますので、身体に悪くはないにせよ、良質ではありませんね。

 今、使われている添加物の中には、どうしても必要なものもあります。逆に、そういった添加物がなければ、現代社会の歯車が狂ってしまうこともあるのです。

 アイ・ボウは、添加物全てを「悪」と決めつけるのは、正しい意見だとは思っていません。
何故なら、「今」という時代から、添加物を排除するのは無理だとわかっているからです。
生まれてからこれまでに、1度も添加物を口にしたことがなく、健康で色々なことに支障なく暮らしている人だけが、「添加物は悪」だと言えると考えています。
ただ、必要のない添加物を使用することには反対です。「犬の餌」だから、身体に異常をきたすような添加物を、それと判って使用してもいい、なんてことはあるわけがありません。

 必要なものは必要、いらないものはいらないと、きちんと調査し、折り合いをつけていきたいと思っています。それが、飼い主さんやワンちゃんに、最も誠意ある態度だと考えます。

 添加物にしろ、原材料にしろ、少なくとも、人間の口にするもののレベルで認められたものを使用したいと思っています。
(→フリーズドライは防腐剤いらずで長期保存が可能です!)

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